Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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Author:K
現在学生
趣味:映画鑑賞、アニメや映画の声優調べ、音楽鑑賞、サッカー、バスケット
Janne Da Arcとスガシカオが大好きです。



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息子のために、男は銃を手にした。
こんにちは!Kです。
久々の更新です。部活が始まると忙しいんで(と言いつつ今はテスト期間だから部活は無い)
疲れますね、テストは。
さて、今日は息子のために病院に立てこもった男の姿を描いた映画
「ジョンQ~最後の決断~」
を紹介します。

会社の都合で半日勤務となり、月給も下げられ、妻の車まで持っていかれてしまった男、『ジョン』は今の生活を保つために毎日バイトまでもして働いていた。
彼には妻の『デニース』とボディービルダー好きの息子、『マイク』に支えられ、毎日を過ごしていた。
ある日、マイクの野球の試合を友人と共に応援をしに行くと、見事にマイクはヒットを放つ。
だが走塁中、マイクは突如倒れてしまう。
慌てて駆け寄るとマイクは呼吸すらしていなかった。
救うためには心臓を移植するしかなかった。
だがそれをするにはかなり高額な金が必要だった。
現金でないと支払いが出来ず、保険も役に立たない。
どんな手をとっても移植をする事が出来なかった。
そして病院はマイクを退院させることにすると言って来た。
そうすれば息子は確実に死んでしまう。
大切な息子を死なせたくないジョンは、銃を取り、病院を占拠した。
彼を説得するために警部補の『グリムズ』がやってくる。
果たしてジョンは、息子を救えるか、グリムズは彼の救おうとするが、警察本部長の『モンロー』がやってきてジョンを射殺する命令を下す。
そんな中、彼を射殺するために罠としてかけさせた電話を聞き、多くの人の心が動かされる。

息子のために命を懸けた心優しい男の感動の物語です。
金が無ければ手術はしないという医療世界の現実を息子を助けようとする男の姿と共に描いています。
主人公のジョンが息子と電話で話すシーンはとても感動できます。
見ていて涙が出て来ました。
こっちも心が動かされました。
皆さんも是非見てください。

ジョン・Q・アーチボルド:デンゼル・ワシントン
デニース・アーチボルド:キンバリー・エリス
マイク・アーチボルド:ダニエル・E・スミス
グリムズ:ロバート・デュヴァル
モンロー:レイ・リオッタ
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それは、Vと言う名の革命
どうも、初コメントを頂きました、ありがとうございます。
あそこでもかきましたが『見たいけど内容がわからない』や『この映画を紹介します。』というものがあったら書き込みお願いします。

今日は初の公開中映画の紹介になります。
『Vフォー・ヴェンデッタ』
を紹介します。
さっそく見に行っちゃいました。
すごく感動しましたよ。
久々に心が動かされる映画に出会いました。
ポスターを見たらまるで殺人鬼が次々と人を殺していくようなイメージがありますが実際は違います。仮面をつけた男が独裁政治から人民を助けるというアクション映画です。
時は近未来のイギリス、第三次世界大戦が勃発し、アメリカが植民地になってしまった時代。イギリスの独裁者『サトラー議長』によって独裁政治が行われていた。
移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病の病人などあらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検閲、そして監視カメラが守りを固めるファシズム国家となっていた。
破れば自警団に暴行を受けたり、拘束されたりと厳しい罰が与えられていた。
ある日、BTN(英国放送)の職員の『イヴィー』は恋人の『ゴードン』の下に向かっていた。時間はもう11時、一般人は外出禁止の時間だった。
それのせいで自警団につかまり襲われてしまった時、それを助けてくれたのは『V』と名乗る男だった。
彼はファシズム国家となり、腐りきったイギリスに反逆をするというのだ。反逆の狼煙は『マザー・グース』にも歌われる「ガイ・フォークス・デイ」になぞられて花火と共に打ち上げられた。
チャイコフスキーのBGMにのせて中央刑事裁判所のド派手な爆破、TVの不法占拠、電波ジャック、政府要人の暗殺、主教の断罪。
400年前、『ガイ・フォークス』が行おうとして失敗した国会議事堂爆破計画はもうひとつの未来に受け継がれるのか?
なぞの男、Vを追いかける『フィンチ警視』は事件を追求していくにつれて真実に気づき始める。
電波ジャックをしたVは人々に11月5日に国会議事堂に来るように説得をした。
そして運命の日、「ガイ・フォークス・デイ」がやってくる。

招待不明、経歴不詳、善か悪か判断不能・・・
世の中の不満を片っ端からぶち壊していく救済者にして、社会の秩序も吹き飛ばすテロリスト。
クラシックの調べに乗せて国家に破壊を仕掛ける男、“V”とはいったい何者なのか?
仮面の下に隠された素顔を知るものは、誰も居ない。

ここで豆知識、誰もが知っている言葉、「ナイスガイ」などに使われている「ガイ」は『ガイ・フォークス』からきているのだ。

この映画の主人公『V』がこう名乗るのは彼がかつてラークヒル収容所に居た時に英数字の5=Vの部屋に居たから彼は『V号室の男』だったからだ。

いつか人々は言い出すだろう。
「Vは革命」 「Vは解放」 「Vは新たな世界の創造主」だと・・・。
思い出せ、11月5日の出来事を、火薬陰謀事件と反逆を忘れる事は許されない・・・。

V:ヒューゴ・ウィービング
イヴィー:ナタリー・ポートマン
フィンチ警視:スティーブン・レイ
サトラー議長:ジョン・ハート




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