Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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Author:K
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趣味:映画鑑賞、アニメや映画の声優調べ、音楽鑑賞、サッカー、バスケット
Janne Da Arcとスガシカオが大好きです。



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ファンタスティックな4人が登場。
何日かサボってすいません、色々とあったんで。
イヤー昨日は本当に酷かったです。
なんとみんな大好きディズニーランドの真横の運動場でサッカーの試合をやったんです。もうパレードの音やらなんやらがビンビンに聴こえてきてついそっちに気が行ってしまったんです。
あんなに近くにあって遊べないっていうのはきついですね。
こんな時にJanne Da Arcの「Love is Here」のサビの部分を歌ってしまっていた自分がいました。

「まだ届かなくて もどかしくて こんなに側にいるのに~」
とまあだいたいこういう心境でした。
はいKです。

さて、愚痴こぼしもそろそろ終わりにして、さっさと進めますか。
今日はアメコミの人気漫画の実写映画
「ファンタスティック④フォー」
を紹介します。

天才科学者の『リード・リチャーズ』は宇宙になぞの宇宙雲の高エネルギーが地球に近付いてきている事を発見する。
それには人類を進化させるほどの力があることに気付く。
そして彼は野心的な実業家の『ビクター・バン・ドゥーム』の援助を受け、元恋人で現在はビクターの恋人の『スー・ストーム』、リードの友人でスペースシャトルのパイロットの『ベン・グリム』、スーの弟で超プレイボーイな元ベンの部下、『ジョニー・ストーム』と共に宇宙に飛び立ち、実験を実施する。
しかし、リードの計算よりはやく高エネルギーが接近、リードたちは高エネルギーの直撃を受けてしまう。
何とか地球に戻ってこれた彼らだがその後、体に変化が起こり始めた。
リードは体が自由自在に伸び、スーザン(スーの呼び名)は光でバリアを作ったり体を見えなくしたり出来るようになり、ジョニーは体から炎が噴出し、高速で空を飛べる、ベンは体が岩のように変化し、凄い力を発揮する事が出来る。しかし、ベンはそれのせいで婚約者から婚約破棄されてしまう。
リードは彼を元に戻そうと必死になり、あの高エネルギーを生み出す機会を発明しようとする。
そんな中、落ち込んでいたベンは自殺しようとしていた男性を見つける。彼を止めようとするとベンの姿をみた男は驚き、道路に落ちてしまう。そこにトラックはやってきてあわや彼をひきそうになる所をベンが体当たりでトラックを止める、しかしそれで次々と事故が発生、中には石油を積んだトラックもあった。
爆発すれば橋は崩れ、大惨事になってしまう。そこに偶然通りかかったリードたちはそれぞれの力を使い、見事に爆発を防いだ。
それから彼らはヒーローとなり、リードは『Mr.ファンタスティック』
スーザンは『インビシブルウーマン』、ジョニーは『ヒューマントーチ』、ベンは『ザ・シング』と呼ばれ、彼らを『ファンタスティックフォー』と呼ばれるようになった。
目立ちたがりやなジョニーは勝手にテレビに出たりしてノリノリ気分。
それに怒ったベンはジョニーと喧嘩してしまう。
そこに、実験の失敗で名声と資産をなくしてしまったビクターは次第に仲間を恨み、邪悪な存在になっていく。
そしてかれも高エネルギーをあびたせいで体に電気を吸収し、破壊光線として放出できる金属の体を手に入れる。その力で仲間を襲い始めるビクターは標的をリードたちに絞り込む。
ベンをそそのかし、リードと喧嘩させ二人を引き離し、そこでリードを始末し、残りを始末しようとする。
そして四人はN.Y.を守るために『Dr.ドゥーム』と名乗るビクターに戦いを挑む。

見所は大勢の人々が見守る中でのビクターとの戦い。破壊の力を相手に、リードは化学の力で立ち向かう。
えっ?意味が解からない?
そういう方は見れば解かります、別に兵器やらなんやらをリードたちが使うわけじゃありませんよ。化学式のことです。
リードがとっさに考えた化学式、それしかビクターを止める事が出来ない、はたしてそれはいったい?皆さん考えてみて下さい。
ヒントは「超新星」です。英語で「スーパーノヴァ」。
さて、なんの事でしょう?
わかった方もわからない方も是非見て下さい。
それではまたいつか。

リード・リチャーズ Mr.ファンタスティック:ヨハン・グリフィス
スー・ストーム インビジブルウーマン:ジェシカ・アルバ
ジョニー・ストーム ヒューマントーチ:クリス・エヴァンス
ベン・グリム ザ・シング:マイケル・チクリス
ビクター・バン・ドゥーム Dr.ドゥーム:ジュリアン・マクマホン
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この記事に対するコメント

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【2006/04/28 22:14】 | # [ 編集]


コメントありがとうございます。返答遅れてすいませんでした。
サッカー部ですが素人なので逆にベンチにも入れないほどです。
なにか『見てみたいけど内容がわからない』や『この映画はお勧めです。』などのことがあったら書き込んでください。
それではまた。

【2006/05/04 17:05】 URL | K #KuniwtAU [ 編集]



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