Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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Author:K
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それは、Vと言う名の革命
どうも、初コメントを頂きました、ありがとうございます。
あそこでもかきましたが『見たいけど内容がわからない』や『この映画を紹介します。』というものがあったら書き込みお願いします。

今日は初の公開中映画の紹介になります。
『Vフォー・ヴェンデッタ』
を紹介します。
さっそく見に行っちゃいました。
すごく感動しましたよ。
久々に心が動かされる映画に出会いました。
ポスターを見たらまるで殺人鬼が次々と人を殺していくようなイメージがありますが実際は違います。仮面をつけた男が独裁政治から人民を助けるというアクション映画です。
時は近未来のイギリス、第三次世界大戦が勃発し、アメリカが植民地になってしまった時代。イギリスの独裁者『サトラー議長』によって独裁政治が行われていた。
移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病の病人などあらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検閲、そして監視カメラが守りを固めるファシズム国家となっていた。
破れば自警団に暴行を受けたり、拘束されたりと厳しい罰が与えられていた。
ある日、BTN(英国放送)の職員の『イヴィー』は恋人の『ゴードン』の下に向かっていた。時間はもう11時、一般人は外出禁止の時間だった。
それのせいで自警団につかまり襲われてしまった時、それを助けてくれたのは『V』と名乗る男だった。
彼はファシズム国家となり、腐りきったイギリスに反逆をするというのだ。反逆の狼煙は『マザー・グース』にも歌われる「ガイ・フォークス・デイ」になぞられて花火と共に打ち上げられた。
チャイコフスキーのBGMにのせて中央刑事裁判所のド派手な爆破、TVの不法占拠、電波ジャック、政府要人の暗殺、主教の断罪。
400年前、『ガイ・フォークス』が行おうとして失敗した国会議事堂爆破計画はもうひとつの未来に受け継がれるのか?
なぞの男、Vを追いかける『フィンチ警視』は事件を追求していくにつれて真実に気づき始める。
電波ジャックをしたVは人々に11月5日に国会議事堂に来るように説得をした。
そして運命の日、「ガイ・フォークス・デイ」がやってくる。

招待不明、経歴不詳、善か悪か判断不能・・・
世の中の不満を片っ端からぶち壊していく救済者にして、社会の秩序も吹き飛ばすテロリスト。
クラシックの調べに乗せて国家に破壊を仕掛ける男、“V”とはいったい何者なのか?
仮面の下に隠された素顔を知るものは、誰も居ない。

ここで豆知識、誰もが知っている言葉、「ナイスガイ」などに使われている「ガイ」は『ガイ・フォークス』からきているのだ。

この映画の主人公『V』がこう名乗るのは彼がかつてラークヒル収容所に居た時に英数字の5=Vの部屋に居たから彼は『V号室の男』だったからだ。

いつか人々は言い出すだろう。
「Vは革命」 「Vは解放」 「Vは新たな世界の創造主」だと・・・。
思い出せ、11月5日の出来事を、火薬陰謀事件と反逆を忘れる事は許されない・・・。

V:ヒューゴ・ウィービング
イヴィー:ナタリー・ポートマン
フィンチ警視:スティーブン・レイ
サトラー議長:ジョン・ハート
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