Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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Author:K
現在学生
趣味:映画鑑賞、アニメや映画の声優調べ、音楽鑑賞、サッカー、バスケット
Janne Da Arcとスガシカオが大好きです。



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CLAMP作品の最高傑作!
こんにちは!Kです。久々の更新です。
いやー、最近寒いですね。
もうすぐクリスマス、そして正月!新年を迎えるわけですね。
そして、今年の紅白歌合戦はスガシカオが初登場!!
何歌うのかなぁ?「19才」かな、「真夏の夜のユメ」かな、それとも「午後のパレード」かな?
早く何歌うのか発表されないかな(ドキドキ、ワクワク)

さーて、今日はCLAMP作品の大人気漫画のアニメ映画、第5回アニメーション神戸作品賞、劇場部門受賞した最高傑作
『カードキャプターさくら 封印されたカード』
を紹介します!

小学生の少女、『木之本桜』は、今は亡き魔術師の『クロウ・リード』が作り、今はばらばらになってしまったクロウカードの守護獣、『ケルベロス』を封印から目覚めさせてしまい、ケルベロスにクロウカードを集める「カードキャプター」に任命される。
封印が解ければ「大いなる災い」が訪れるというクロウカードを集めるために桜は町中を走り回り、途中、香港からクロウカードを集めるためにやってきた『李小狼』と共に、クロウカードをすべて集め、その新たな主に相応しいかを決める「最後の審判」で審判者の『月(ユエ)』の審判に合格し、新たなクロウカードの主となる。
その後、イギリスからやってきたクロウ・リードの生まれ変わりである『柊沢エリオル』が起こしていた数々の事件を解決し、クロウカードをすべてさくらカードに変え、親友の『大道寺知世』と共に平和な日々を過ごしていた。
最初は兄の『木之本桃矢』の親友であり、ユエの仮の姿である『月城雪兎』が好きだった桜は雪兎に告白するが、その気持ちは父や兄への気持ちと似ていることに気付く。
失恋してしまった桜は小狼にそのことを話す。誰にも迷惑をかけないようにと悲しまないでいた桜は小狼の前で涙を見せる。
小狼は桜に「一番の人は絶対見つかる」と優しく言葉をかける。
始めはクロウカードを集めるライバルであったが、次第に桜に惹かれていた小狼はこのことで桜に告白すると迷惑をかけてしまうと思い、諦めかけていた。
だが小狼はすべてがさくらカードに変わった後、桜に告白した。
自分は小狼のことをどう想っているか分からなかった桜にエリオルがイギリスに帰るさい「あなたのそばにいる人が遠くへ行ってしまうと知った時、その気持ちが今の僕との別れとどう違うか考えてみてください。」と言う。
その後、『観月歌帆』にわたされたおみやげを小狼にわたしに行くと、小狼が香港に帰ってしまうことを知る。
そのことでやっと自分の気持ちに気付いた桜は徹夜で熊のぬいぐるみを作ろうする。
そして翌日、やっと完成するが知世から小狼が帰ってしまう時間を聞く。
桃矢の助けを受け、桜は小狼に自分が作った熊と自分の気持ちを伝えることができた。
そして桜は小狼から前に預かっていた熊に『小狼』と名付け、小狼は桜からもらった熊に『桜』と名付ける。
小狼は香港でやることがあり、それが終わったら必ず帰ってくる。と約束し、香港へと帰っていった。
その後、桜が中学生になった桜の前に、熊の桜を持った小狼が現れ、「ずっと一緒だよ!」と桜は小狼と抱き締めあった。

・・・・と原作しか見てないからアニメはどうだか分かりませんが、アニメだと最終回に小狼から熊をもらい、桜は自分の気持ちを伝えられずに終わったらしいですね。
それでこの「カードキャプターさくら 封印されたカード」に続くわけです。

小狼に自分の想いを伝えていない桜は小狼に直接伝えられるため、小狼が日本に戻ってくる日を待っていた。
そんなある日の夏休み、友枝町はなでしこ祭の準備が進められていた。
桜たちのクラスはなでしこ祭で完全オリジナルの劇、「悲しい恋」という演劇をやる予定だった。
そしてエリオルが住んでいた屋敷があった場所に友枝遊園地が作られていた。
そのこともあって友枝町はお祭り騒ぎだった。
そんな時、桜は小狼といとこの『李苺鈴(リ・メイリン アニメオリジナルキャラクター)』再開し、桜と知世は大喜び。
桜は小狼に告白しようとするがいつも失敗してしまう。
見かねた知世は二人を友枝遊園地に誘う。
観覧車で桜と小狼は二人きりになるが不思議な気配を感じ、ミラーハウスまで行くと、そこにいたのは一人の少女。
するとさくらカードが彼女にとられてしまう。
段々と奪われていくさくらカード。そして、桜はエリオルからクロウカードのマイナスカード、『無(NOTHING)』のことを聞く。
プラスの力にはマイナスの力も無いとバランスが保たれないという「陰と陽」ためにプラスの力を持つクロウカードのマイナスの力を持ち、クロウカード全52枚(原作は全19枚)に匹敵する力を持つマイナスカードとして作られたカードだった。
エリオル邸に封印してあったのだがクロウカードがすべてさくらカードに変わってしまったため、封印が解けてしまったのだった。
さくらカードにすれば無のカードは大人しくなるのだが、そのためには”誰かの一番大事な想い”を失わなくてはならないのだった。
小狼のこのことを話すが小狼は「それしかないなら仕方ない」と言う。
その言葉にショックを受けた桜はその場から走り出す。
途中、雪兎とあった桜。雪兎がユエと変わり、小狼のことを聞くとお前なら別の方法を見つけられると桜を慰める。
そしてなでしこ祭当日、大怪我してしまった『山崎貴史』の代わりに小狼が劇の王子役をやり、苺鈴は飛び入りで桜演じるお姫様の待女役を演じることになる。
「悲しい恋」を演じている途中、ついに無のカードが動き出した。
会場は消え、桃矢も、父の『木之本藤隆』も、クラスのみんなも消えてしまい、町も次々と消えていく。
知世と苺鈴も消えてしまい、残ったのは桜と小狼、ユエとケルベロスだけだった。
無のカードのありかを突き止めた桜と小狼は、ケルベロスとユエと共に無のカードを封印するために友枝遊園地に向かう。
遊園地に着いた桜達は無のカードと接触する。
クロウに作られた無のカードにはユエの矢も、ケルベロスの炎も、さくらカードも効かなかった。
さくらカードも奪われていき、ユエもケルベロスも消されてしまう。
残った小狼と桜は無のカードをカードに戻し、すべてを戻そうとする。
小狼は自分の魔力なら無のカードにダメージを与えられると考え、一人で挑むが、無のカードによって消されてしまう。
ついに、桜一人だけになってしまった。
皆を取り戻すため、小狼に自分の想いを伝えるために、桜は無のカードをさくらカードにするために無のカードを追いかける。


カードキャプターさくらの最後にして最高傑作!
原作派の人でも十分に楽しめるはずです。
本当に良かったです!面白かったです!そして感動しました!
今を煌めく声優陣も多数登場!
ツバサのメインキャラクターの小狼とサクラ、桃矢、雪兎、藤隆(これだと小狼の義理の父として登場)、クロウ・リードはカードキャプターさくらのメインキャラクターの異世界の人物です。
アニメにもケルベロスが声優がそのままの久川綾さんで登場しました(小野坂昌也さんはでなかったけど)。
まだユエは登場してませんけど、いつかは出るかな?とちょっと期待しています。
今ツバサで出ている飛王の所にいた小狼はカードキャプターさくらの小狼なのかという話がありますが僕は同一人物派です。
これからツバサとカードキャプターさくらがどうリンクするかが見ものですね。
そういえばつい最近『リン○ーン』で大竹が星の杖を持ってましたね。
あれはわざとだろうか?それとも魔法といったらアレしかないやろ~みたいなノリでしょうか?出てきたときは本当にびっくりしましたよ。

最後に一言
「絶対、大丈夫だよ。」
無敵の呪文です。
緊張したときや不安なときに心の中で何度も唱えてみましょう。
きっと心が落ち着きますから(多分・・・)。
以上、たぶん今までで一番長くなりましたがKでした!

木之本桜:丹下桜(現、さくら 休業中)
李小狼:くまいもとこ
ケルベロス:小、久川綾 大、小野坂昌也
大道寺知世:岩男潤子
木之本桃矢:関智一
月城雪兎、ユエ:緒方恵美
李苺鈴:野村ゆかな(現、ゆかな)
木之本藤隆:田中秀幸
柊沢エリオル:佐々木望
観月歌帆:篠原恵美
山崎貴史:宮崎一成
三原千春:松本美和
佐々木利佳:川上とも子
柳沢奈緒子:本井えみ
無のカード:坂本真綾
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