Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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STAR WARS
どうも、ここの副管理人であり、最近寝るとき上半身肌着で寝るようになったKです。
とりあえず今日から書いてゆこうと思います。
というわけで記念すべき一回目は僕の好きな映画
「スターウォーズ」からいきたいと思います。


「『スターウォーズ』はアナキンの贖罪の物語なのである。」
とスターウォーズの監督ジョージ・ルーカスは語る。
たしかに新三部作ではアナキンがジェダイとなり、暗黒面に堕ちていくまでを描き、旧三部作ではダース・ベイダーとなって銀河中を支配するが、息子のルークによって善の心を取り戻す物語だ。
去年の夏に公開になったエピソードⅢですべてが繋がることとなる。
Ⅰでアナキンが『ジェダイフォースにバランスをもたらす物』と予言にある人物とされ、マスタークワイ=ガンに奴隷から救われジェダイのパダワン(見習い)となる。
Ⅱで成長し、パドメに恋をしてしまった事と母親が殺されてしまったことで苛立ちが積もり
Ⅲでジェダイに不信感をもってしまう。そして愛する人を救うために暗黒面に魅了され、暗黒面に堕ちてしまう。
Ⅳではルークの存在に気付きはじめ
Ⅴでルークを暗黒面に誘い始める。
そしてⅥでルークと戦い、善の心に目覚めるのである。
すべてを通して見てこそ真のスターウォーズが完成する。

エピソードⅢの公開で旧三部作に訂正が加えられた。
まずはエピソードⅤで皇帝のホログラムとダース・ベイダーが話すシーンがあるが、そこの皇帝がパルパティーン役の『イアン・マグダーミド』で取り直したのである。
そしてシリーズの最後を飾るエピソードⅥの最後、戦いが終わった惑星『エンドア』で祭りをやっているとそこにオビワンとヨーダ、そしてアナキンが出てくるのだが、そこのアナキンが元は無名の俳優の人がやっていたが、新しくアナキン役の『ヘイデン・クリステンセン』に変わっていて、題名も『ジェダイの復習』から『ジェダイの帰還』に変わっている。

スターウォーズは前作にすべて同じ役で出演している人がいる。
一人はC-3PO役の『アンソニー・ダニエルズ』
もう一人はR2-D2役の『ケニー・ベイカー』である。
特にケニー・ベイカーは身長110cmしかなく、R2-D2の中に入って、移動以外の機能を行っている。
お二人ともご苦労様でした。

というわけで時間の関係上これぐらいしか書けませんがスターウォーズには他にも色々な魅力がまんさいです。
暇があったらⅠⅡⅢⅣⅤⅥの順で見て下さい。
この順で見ると物凄く楽しめるはずです。
それでは皆さん、最後まで見てくださりありがとうございました。

主演者
アナキン・スカイウォーカー:ジェイク・ロイド ヘイデン・クリステンセン
オビ=ワン・ケノービ:ユアン・マクレガー アレック・ギネス
パドメ・アミダラ:ナタリー・ポートマン
クワイ=ガン・ジン:リーアム・ニーソン
ヨーダ:フランク・オズ
メイス・ウィンドゥ:サミュエル・L・ジャクソン
パルパティーン:イアン・マクダー・ミド
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
R2-D2:ケニー・ベイカー
ドゥークー伯爵:クリストファー・リー
ダース・ベイダー:デビット・ブラウス
ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
レイア・オガーナ:キャリー・フィッシャー
ハン・ソロ:ハリソン・フォード
ランド・カルディジアン:ビリー・リー・ウィリアムズ
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