Kの映画日記
今まで見てきた映画を毎日紹介! 少しマニアックになってしまうかもしれませんが・・・


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K

Author:K
現在学生
趣味:映画鑑賞、アニメや映画の声優調べ、音楽鑑賞、サッカー、バスケット
Janne Da Arcとスガシカオが大好きです。



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映画ではありませんが・・・
お久しぶりです、Kです。
最近ギターを買いました。やっぱりギターはいいですね。
今はまだ弾けないですがいつかはちゃんと弾けるようになりたいですね。

さて、今回は映画の紹介ではなく、ゲームの紹介をしたいと思います。
そのゲームの名前は『シャイニング・ウィンド』という名のゲームですが、皆さんは知っているでしょうか?
SEGAのシャイニングシリーズの最新作です。
「想い」が結晶化する世界「エンディアス」のリーベリア地方が今回の物語の舞台。
そこは「人間」、「エルフ」、「獣人」の三つの国家が安定した治世を送っていた。
そんな中、カオスゲートと呼ばれる次元のゆがみが開き、地上に混沌のエネルギーが流れ出し、大地が汚染されはじめた。
謎の魔物が出現し、混迷を極める中、謎の帝国の影が動き始めていた。
一方、カオスゲートを閉じることの出来る「心剣」を操る「ソウルブレイダー」が地上に降臨した、果たして彼らは救世主なのか?それとも・・・
リーベリア全体を覆う心剣をめぐる動乱の時代が幕をあげる。

Tonyさんが書いたかっこいいキャラクター達が多数登場!
そしてそのキャラクター達の声を今人気の豪華声優陣が担当。

主人公、七色の心剣使い キリヤ・カイト:石田彰
グレンのアーティスト シーナ・カノン:水樹奈々
銀月の心剣士 ソウマ:保志総一郎
日輪の巫女 クレハ:堀江由衣
黄金の心剣皇帝 トライハルト:置鮎龍太郎
疾風の戦闘妖精 ゼクティ・アイン:桑島法子
このほかにも稲田徹、緑川光、中井和哉、白石涼子などがおります。
興味がおありの方、ぜひやってみてはいかがでしょうか?
「シャイニング・ウィンド」応援バナー キリヤ
詳しくは↑で。
ではまた今度。
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CLAMP作品の最高傑作!
こんにちは!Kです。久々の更新です。
いやー、最近寒いですね。
もうすぐクリスマス、そして正月!新年を迎えるわけですね。
そして、今年の紅白歌合戦はスガシカオが初登場!!
何歌うのかなぁ?「19才」かな、「真夏の夜のユメ」かな、それとも「午後のパレード」かな?
早く何歌うのか発表されないかな(ドキドキ、ワクワク)

さーて、今日はCLAMP作品の大人気漫画のアニメ映画、第5回アニメーション神戸作品賞、劇場部門受賞した最高傑作
『カードキャプターさくら 封印されたカード』
を紹介します!

小学生の少女、『木之本桜』は、今は亡き魔術師の『クロウ・リード』が作り、今はばらばらになってしまったクロウカードの守護獣、『ケルベロス』を封印から目覚めさせてしまい、ケルベロスにクロウカードを集める「カードキャプター」に任命される。
封印が解ければ「大いなる災い」が訪れるというクロウカードを集めるために桜は町中を走り回り、途中、香港からクロウカードを集めるためにやってきた『李小狼』と共に、クロウカードをすべて集め、その新たな主に相応しいかを決める「最後の審判」で審判者の『月(ユエ)』の審判に合格し、新たなクロウカードの主となる。
その後、イギリスからやってきたクロウ・リードの生まれ変わりである『柊沢エリオル』が起こしていた数々の事件を解決し、クロウカードをすべてさくらカードに変え、親友の『大道寺知世』と共に平和な日々を過ごしていた。
最初は兄の『木之本桃矢』の親友であり、ユエの仮の姿である『月城雪兎』が好きだった桜は雪兎に告白するが、その気持ちは父や兄への気持ちと似ていることに気付く。
失恋してしまった桜は小狼にそのことを話す。誰にも迷惑をかけないようにと悲しまないでいた桜は小狼の前で涙を見せる。
小狼は桜に「一番の人は絶対見つかる」と優しく言葉をかける。
始めはクロウカードを集めるライバルであったが、次第に桜に惹かれていた小狼はこのことで桜に告白すると迷惑をかけてしまうと思い、諦めかけていた。
だが小狼はすべてがさくらカードに変わった後、桜に告白した。
自分は小狼のことをどう想っているか分からなかった桜にエリオルがイギリスに帰るさい「あなたのそばにいる人が遠くへ行ってしまうと知った時、その気持ちが今の僕との別れとどう違うか考えてみてください。」と言う。
その後、『観月歌帆』にわたされたおみやげを小狼にわたしに行くと、小狼が香港に帰ってしまうことを知る。
そのことでやっと自分の気持ちに気付いた桜は徹夜で熊のぬいぐるみを作ろうする。
そして翌日、やっと完成するが知世から小狼が帰ってしまう時間を聞く。
桃矢の助けを受け、桜は小狼に自分が作った熊と自分の気持ちを伝えることができた。
そして桜は小狼から前に預かっていた熊に『小狼』と名付け、小狼は桜からもらった熊に『桜』と名付ける。
小狼は香港でやることがあり、それが終わったら必ず帰ってくる。と約束し、香港へと帰っていった。
その後、桜が中学生になった桜の前に、熊の桜を持った小狼が現れ、「ずっと一緒だよ!」と桜は小狼と抱き締めあった。

・・・・と原作しか見てないからアニメはどうだか分かりませんが、アニメだと最終回に小狼から熊をもらい、桜は自分の気持ちを伝えられずに終わったらしいですね。
それでこの「カードキャプターさくら 封印されたカード」に続くわけです。

小狼に自分の想いを伝えていない桜は小狼に直接伝えられるため、小狼が日本に戻ってくる日を待っていた。
そんなある日の夏休み、友枝町はなでしこ祭の準備が進められていた。
桜たちのクラスはなでしこ祭で完全オリジナルの劇、「悲しい恋」という演劇をやる予定だった。
そしてエリオルが住んでいた屋敷があった場所に友枝遊園地が作られていた。
そのこともあって友枝町はお祭り騒ぎだった。
そんな時、桜は小狼といとこの『李苺鈴(リ・メイリン アニメオリジナルキャラクター)』再開し、桜と知世は大喜び。
桜は小狼に告白しようとするがいつも失敗してしまう。
見かねた知世は二人を友枝遊園地に誘う。
観覧車で桜と小狼は二人きりになるが不思議な気配を感じ、ミラーハウスまで行くと、そこにいたのは一人の少女。
するとさくらカードが彼女にとられてしまう。
段々と奪われていくさくらカード。そして、桜はエリオルからクロウカードのマイナスカード、『無(NOTHING)』のことを聞く。
プラスの力にはマイナスの力も無いとバランスが保たれないという「陰と陽」ためにプラスの力を持つクロウカードのマイナスの力を持ち、クロウカード全52枚(原作は全19枚)に匹敵する力を持つマイナスカードとして作られたカードだった。
エリオル邸に封印してあったのだがクロウカードがすべてさくらカードに変わってしまったため、封印が解けてしまったのだった。
さくらカードにすれば無のカードは大人しくなるのだが、そのためには”誰かの一番大事な想い”を失わなくてはならないのだった。
小狼のこのことを話すが小狼は「それしかないなら仕方ない」と言う。
その言葉にショックを受けた桜はその場から走り出す。
途中、雪兎とあった桜。雪兎がユエと変わり、小狼のことを聞くとお前なら別の方法を見つけられると桜を慰める。
そしてなでしこ祭当日、大怪我してしまった『山崎貴史』の代わりに小狼が劇の王子役をやり、苺鈴は飛び入りで桜演じるお姫様の待女役を演じることになる。
「悲しい恋」を演じている途中、ついに無のカードが動き出した。
会場は消え、桃矢も、父の『木之本藤隆』も、クラスのみんなも消えてしまい、町も次々と消えていく。
知世と苺鈴も消えてしまい、残ったのは桜と小狼、ユエとケルベロスだけだった。
無のカードのありかを突き止めた桜と小狼は、ケルベロスとユエと共に無のカードを封印するために友枝遊園地に向かう。
遊園地に着いた桜達は無のカードと接触する。
クロウに作られた無のカードにはユエの矢も、ケルベロスの炎も、さくらカードも効かなかった。
さくらカードも奪われていき、ユエもケルベロスも消されてしまう。
残った小狼と桜は無のカードをカードに戻し、すべてを戻そうとする。
小狼は自分の魔力なら無のカードにダメージを与えられると考え、一人で挑むが、無のカードによって消されてしまう。
ついに、桜一人だけになってしまった。
皆を取り戻すため、小狼に自分の想いを伝えるために、桜は無のカードをさくらカードにするために無のカードを追いかける。


カードキャプターさくらの最後にして最高傑作!
原作派の人でも十分に楽しめるはずです。
本当に良かったです!面白かったです!そして感動しました!
今を煌めく声優陣も多数登場!
ツバサのメインキャラクターの小狼とサクラ、桃矢、雪兎、藤隆(これだと小狼の義理の父として登場)、クロウ・リードはカードキャプターさくらのメインキャラクターの異世界の人物です。
アニメにもケルベロスが声優がそのままの久川綾さんで登場しました(小野坂昌也さんはでなかったけど)。
まだユエは登場してませんけど、いつかは出るかな?とちょっと期待しています。
今ツバサで出ている飛王の所にいた小狼はカードキャプターさくらの小狼なのかという話がありますが僕は同一人物派です。
これからツバサとカードキャプターさくらがどうリンクするかが見ものですね。
そういえばつい最近『リン○ーン』で大竹が星の杖を持ってましたね。
あれはわざとだろうか?それとも魔法といったらアレしかないやろ~みたいなノリでしょうか?出てきたときは本当にびっくりしましたよ。

最後に一言
「絶対、大丈夫だよ。」
無敵の呪文です。
緊張したときや不安なときに心の中で何度も唱えてみましょう。
きっと心が落ち着きますから(多分・・・)。
以上、たぶん今までで一番長くなりましたがKでした!

木之本桜:丹下桜(現、さくら 休業中)
李小狼:くまいもとこ
ケルベロス:小、久川綾 大、小野坂昌也
大道寺知世:岩男潤子
木之本桃矢:関智一
月城雪兎、ユエ:緒方恵美
李苺鈴:野村ゆかな(現、ゆかな)
木之本藤隆:田中秀幸
柊沢エリオル:佐々木望
観月歌帆:篠原恵美
山崎貴史:宮崎一成
三原千春:松本美和
佐々木利佳:川上とも子
柳沢奈緒子:本井えみ
無のカード:坂本真綾

息子のために、男は銃を手にした。
こんにちは!Kです。
久々の更新です。部活が始まると忙しいんで(と言いつつ今はテスト期間だから部活は無い)
疲れますね、テストは。
さて、今日は息子のために病院に立てこもった男の姿を描いた映画
「ジョンQ~最後の決断~」
を紹介します。

会社の都合で半日勤務となり、月給も下げられ、妻の車まで持っていかれてしまった男、『ジョン』は今の生活を保つために毎日バイトまでもして働いていた。
彼には妻の『デニース』とボディービルダー好きの息子、『マイク』に支えられ、毎日を過ごしていた。
ある日、マイクの野球の試合を友人と共に応援をしに行くと、見事にマイクはヒットを放つ。
だが走塁中、マイクは突如倒れてしまう。
慌てて駆け寄るとマイクは呼吸すらしていなかった。
救うためには心臓を移植するしかなかった。
だがそれをするにはかなり高額な金が必要だった。
現金でないと支払いが出来ず、保険も役に立たない。
どんな手をとっても移植をする事が出来なかった。
そして病院はマイクを退院させることにすると言って来た。
そうすれば息子は確実に死んでしまう。
大切な息子を死なせたくないジョンは、銃を取り、病院を占拠した。
彼を説得するために警部補の『グリムズ』がやってくる。
果たしてジョンは、息子を救えるか、グリムズは彼の救おうとするが、警察本部長の『モンロー』がやってきてジョンを射殺する命令を下す。
そんな中、彼を射殺するために罠としてかけさせた電話を聞き、多くの人の心が動かされる。

息子のために命を懸けた心優しい男の感動の物語です。
金が無ければ手術はしないという医療世界の現実を息子を助けようとする男の姿と共に描いています。
主人公のジョンが息子と電話で話すシーンはとても感動できます。
見ていて涙が出て来ました。
こっちも心が動かされました。
皆さんも是非見てください。

ジョン・Q・アーチボルド:デンゼル・ワシントン
デニース・アーチボルド:キンバリー・エリス
マイク・アーチボルド:ダニエル・E・スミス
グリムズ:ロバート・デュヴァル
モンロー:レイ・リオッタ

それは、Vと言う名の革命
どうも、初コメントを頂きました、ありがとうございます。
あそこでもかきましたが『見たいけど内容がわからない』や『この映画を紹介します。』というものがあったら書き込みお願いします。

今日は初の公開中映画の紹介になります。
『Vフォー・ヴェンデッタ』
を紹介します。
さっそく見に行っちゃいました。
すごく感動しましたよ。
久々に心が動かされる映画に出会いました。
ポスターを見たらまるで殺人鬼が次々と人を殺していくようなイメージがありますが実際は違います。仮面をつけた男が独裁政治から人民を助けるというアクション映画です。
時は近未来のイギリス、第三次世界大戦が勃発し、アメリカが植民地になってしまった時代。イギリスの独裁者『サトラー議長』によって独裁政治が行われていた。
移住者、異教徒、同性愛者、活動家、不治の病の病人などあらゆる異端者が排除され、外出禁止令、検閲、そして監視カメラが守りを固めるファシズム国家となっていた。
破れば自警団に暴行を受けたり、拘束されたりと厳しい罰が与えられていた。
ある日、BTN(英国放送)の職員の『イヴィー』は恋人の『ゴードン』の下に向かっていた。時間はもう11時、一般人は外出禁止の時間だった。
それのせいで自警団につかまり襲われてしまった時、それを助けてくれたのは『V』と名乗る男だった。
彼はファシズム国家となり、腐りきったイギリスに反逆をするというのだ。反逆の狼煙は『マザー・グース』にも歌われる「ガイ・フォークス・デイ」になぞられて花火と共に打ち上げられた。
チャイコフスキーのBGMにのせて中央刑事裁判所のド派手な爆破、TVの不法占拠、電波ジャック、政府要人の暗殺、主教の断罪。
400年前、『ガイ・フォークス』が行おうとして失敗した国会議事堂爆破計画はもうひとつの未来に受け継がれるのか?
なぞの男、Vを追いかける『フィンチ警視』は事件を追求していくにつれて真実に気づき始める。
電波ジャックをしたVは人々に11月5日に国会議事堂に来るように説得をした。
そして運命の日、「ガイ・フォークス・デイ」がやってくる。

招待不明、経歴不詳、善か悪か判断不能・・・
世の中の不満を片っ端からぶち壊していく救済者にして、社会の秩序も吹き飛ばすテロリスト。
クラシックの調べに乗せて国家に破壊を仕掛ける男、“V”とはいったい何者なのか?
仮面の下に隠された素顔を知るものは、誰も居ない。

ここで豆知識、誰もが知っている言葉、「ナイスガイ」などに使われている「ガイ」は『ガイ・フォークス』からきているのだ。

この映画の主人公『V』がこう名乗るのは彼がかつてラークヒル収容所に居た時に英数字の5=Vの部屋に居たから彼は『V号室の男』だったからだ。

いつか人々は言い出すだろう。
「Vは革命」 「Vは解放」 「Vは新たな世界の創造主」だと・・・。
思い出せ、11月5日の出来事を、火薬陰謀事件と反逆を忘れる事は許されない・・・。

V:ヒューゴ・ウィービング
イヴィー:ナタリー・ポートマン
フィンチ警視:スティーブン・レイ
サトラー議長:ジョン・ハート

ファンタスティックな4人が登場。
何日かサボってすいません、色々とあったんで。
イヤー昨日は本当に酷かったです。
なんとみんな大好きディズニーランドの真横の運動場でサッカーの試合をやったんです。もうパレードの音やらなんやらがビンビンに聴こえてきてついそっちに気が行ってしまったんです。
あんなに近くにあって遊べないっていうのはきついですね。
こんな時にJanne Da Arcの「Love is Here」のサビの部分を歌ってしまっていた自分がいました。

「まだ届かなくて もどかしくて こんなに側にいるのに~」
とまあだいたいこういう心境でした。
はいKです。

さて、愚痴こぼしもそろそろ終わりにして、さっさと進めますか。
今日はアメコミの人気漫画の実写映画
「ファンタスティック④フォー」
を紹介します。

天才科学者の『リード・リチャーズ』は宇宙になぞの宇宙雲の高エネルギーが地球に近付いてきている事を発見する。
それには人類を進化させるほどの力があることに気付く。
そして彼は野心的な実業家の『ビクター・バン・ドゥーム』の援助を受け、元恋人で現在はビクターの恋人の『スー・ストーム』、リードの友人でスペースシャトルのパイロットの『ベン・グリム』、スーの弟で超プレイボーイな元ベンの部下、『ジョニー・ストーム』と共に宇宙に飛び立ち、実験を実施する。
しかし、リードの計算よりはやく高エネルギーが接近、リードたちは高エネルギーの直撃を受けてしまう。
何とか地球に戻ってこれた彼らだがその後、体に変化が起こり始めた。
リードは体が自由自在に伸び、スーザン(スーの呼び名)は光でバリアを作ったり体を見えなくしたり出来るようになり、ジョニーは体から炎が噴出し、高速で空を飛べる、ベンは体が岩のように変化し、凄い力を発揮する事が出来る。しかし、ベンはそれのせいで婚約者から婚約破棄されてしまう。
リードは彼を元に戻そうと必死になり、あの高エネルギーを生み出す機会を発明しようとする。
そんな中、落ち込んでいたベンは自殺しようとしていた男性を見つける。彼を止めようとするとベンの姿をみた男は驚き、道路に落ちてしまう。そこにトラックはやってきてあわや彼をひきそうになる所をベンが体当たりでトラックを止める、しかしそれで次々と事故が発生、中には石油を積んだトラックもあった。
爆発すれば橋は崩れ、大惨事になってしまう。そこに偶然通りかかったリードたちはそれぞれの力を使い、見事に爆発を防いだ。
それから彼らはヒーローとなり、リードは『Mr.ファンタスティック』
スーザンは『インビシブルウーマン』、ジョニーは『ヒューマントーチ』、ベンは『ザ・シング』と呼ばれ、彼らを『ファンタスティックフォー』と呼ばれるようになった。
目立ちたがりやなジョニーは勝手にテレビに出たりしてノリノリ気分。
それに怒ったベンはジョニーと喧嘩してしまう。
そこに、実験の失敗で名声と資産をなくしてしまったビクターは次第に仲間を恨み、邪悪な存在になっていく。
そしてかれも高エネルギーをあびたせいで体に電気を吸収し、破壊光線として放出できる金属の体を手に入れる。その力で仲間を襲い始めるビクターは標的をリードたちに絞り込む。
ベンをそそのかし、リードと喧嘩させ二人を引き離し、そこでリードを始末し、残りを始末しようとする。
そして四人はN.Y.を守るために『Dr.ドゥーム』と名乗るビクターに戦いを挑む。

見所は大勢の人々が見守る中でのビクターとの戦い。破壊の力を相手に、リードは化学の力で立ち向かう。
えっ?意味が解からない?
そういう方は見れば解かります、別に兵器やらなんやらをリードたちが使うわけじゃありませんよ。化学式のことです。
リードがとっさに考えた化学式、それしかビクターを止める事が出来ない、はたしてそれはいったい?皆さん考えてみて下さい。
ヒントは「超新星」です。英語で「スーパーノヴァ」。
さて、なんの事でしょう?
わかった方もわからない方も是非見て下さい。
それではまたいつか。

リード・リチャーズ Mr.ファンタスティック:ヨハン・グリフィス
スー・ストーム インビジブルウーマン:ジェシカ・アルバ
ジョニー・ストーム ヒューマントーチ:クリス・エヴァンス
ベン・グリム ザ・シング:マイケル・チクリス
ビクター・バン・ドゥーム Dr.ドゥーム:ジュリアン・マクマホン




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